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ホームページを引っ越しました

このBlocを開設する前にHPを作っていたのですが、2011年の5月以降、そのまま放置状態になっていました。
3月末をもってYhoo!ジオシティーズがサービス終了になるとのことで、お引越ししました。

更新していないので、過去の記録ということになります。

新しいURLはコチラ!

 http://klinghirokoikeno.g2.xrea.com/


2011年5月以降、このブログを始めるまでの5年位?演奏の記録はFacebookに載せていたので
抜けているところを徐々に埋めていかないといけないですねぇ(^^;)

まあ、それはおいおいやっていきますね!


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ビジネス向けのヴォイストレーニング

こんにちは。

メゾ・ソプラノ歌手の池野博子です。

私が声楽の指導を本格的に開始したのが2008年の8月ですので、
現在11年目になります。

この間、会社の仕事や演奏の仕事等の変化に応じて生徒さんの数も増やしたら減らしたりしながら
声楽の指導を行ってきました。

実は歌ではなく話す方のヴォイストレーニングも行っています。

これまで10数年にわたり声のトレーニングに携り、
日ごろ、ビジネスで様々な方とコミュニケーションをとる中で、
「声」という点においてせっかくのプレゼンテーションや発言が
とても残念だな~と感じになっている場面に数多く遭遇しています。

「もっとここをこう使えばよくなるのに!」
「この人はここを変えるだけで激変するのに!」

とか、歯がゆい思いをしてそれらを眺めているのに我慢できなくなったのが、
ビジネスパーソン向けのヴォイストレーニングを始めたきっかけです。

こちらは
2013年から始めましたので、もう6年目になりますね~。

研修講師の方
教員の方
コンサルタントの方

がこれまで指導した主な生徒さんになりますが、
声を使うお仕事の方や
プレゼンで声の面からもう一段ブラッシュアップしたいとお考えの方に
声楽家の観点からトレーニングさせていただいています。


アナウンサーのような喋りを目指すわけではなく、
声の基礎能力をUpしたい方に向いています
ですので、声を痛めやすい方にも向いていると思います。

数回のトレーニングで講師評価がグンッと向上する方も珍しくありません。

それは「声」を通して色々なことが改善するからだと思います。

しかし、1回ですべてを解決したい方には私のトレーニングは向いていません。
1回で解決したい方は、他のトレーナーの方にレッスンをお願いしてください。

また、

「声をみてほしい」

とお声がけいただく機会が声楽の方だけではなく、
ビジネス向けの方からも増えてまいりましたので、
ちょっとだけ宣伝してみることにしました。

声の課題は人それぞれ違いますので、
基本は個人レッスン、完全カスタマイズです


最初は面識のある方か、ご紹介のみに限定せていただきます。

ご興味のある方はご連絡くださいね。

声からのアプローチで、いろんなことが改善したら
指導させていただく私にとっても幸せなことでもあります(^-^)/


池野博子

ビジネスパーソンのための ヴォイストレーニング



あけましておめでとうございます 2019

皆様

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2018年は年初では想像だにしていなかったことが沢山訪れた一年となりました。

2019年はいったいどんな1年になりますでしょうか。

年の初めはご近所の神社と根津神社へのお参りへ。
根津神社でのおみくじは2017年、2018年と大吉続きでしたので期待が高まります。

年末に引いた風邪が抜け切れていなかったのが、
参拝のために並んでいるうちに頭が痛くなってきて

お札の列に並んでいるときも頭がガンガン
おみくじの列でも頭が痛い・・・

ようやく順番が回ってきたときに引いたのが
なんと

でした!

あー、集中力に欠けたのが敗因だ~。

悪い結果は境内に結んで帰ってきました。

その後も予定をキャンセルして家に引きこもりしたお正月でした。


お正月のうちに横浜に遊びに行こうと思っていた予定を
ようやく昨日決行!

神社とお寺に参拝し、
今度はお寺でおみくじをば。

入魂の上引き当てたのが・・・

大吉☆彡

2019 おみくじ

おみくじって、次に引いたときまで有効なんだそうで、
根津神社の凶はもう終了。

この一年は大吉で行かせていただきます(^∇^)ノ

本年もよろしくお願いいたします。

池野博子

【2018年振り返り】4. まとめ

2018年の振り返りの第4回は「まとめ」です。

前回のポストで、コンクールでの経験を今後にどう生かすかを考えることを中期目標に掲げました。


少々真面目な話をすると、2018年はOJTとOff-JTの両方の学びをみっちり行った年だったと言えそうです。
ま、これは結果論ですが。

特に下半期はこれまで長期にわたって取り組んできたものの成果が立て続けに表れました。
これは、たまたまそうなっただけかもしれません。

でも、ある方に言われたのです。

「日ごろから準備していないと、その“たまたま”は起きないんだよ」

そうか。そうだなぁ。

中学生の頃にチャンスの神様は前髪しかないという話を担任の先生がしてくださって、
当時の私は、その前髪をつかもうと前のめりで頑張ってしまう子どもでした。

いつのころからでしょうか、そういうものを前面に出さない人に育っていきました。

先日青学WSDの仲間と「2018年の振り返りワークショップ」を行いました。
その友人の一人に言われました。

池ちゃんて、WSDで会っているときと、Facebookで演奏の時に見せる表情のギャップがすごい

それは、演奏家としての顔とそれ以外の顔を変えているので、「まあ、そうだよなぁ」と思っていたのですが、
それとは別の意味でした。

「日ごろはテンションが低めだけれど、そのうちに秘めたモノ、しかも必ずしもポジティブではないものを力に変えることができる人」

と言われて、とても納得しました。

以前、NHKの番組になったときのタイトルも「逆境をバネに」でしたし、友人からよく言われるのは「転んでもただでは起きない」とか、
まあ、そういうたぐい表現が当てはまるのだと思います。

そうだと思います(←否定しない(笑)

まったく可愛げがないですね(;'∀')

どこか根底にそういうものが流れているのは事実です。

何かというと「こんにゃろー」って思うのです。
「こんにゃろー」って思ってやる気がメラメラしてくるときはうまくいきます。
「こんにゃろー」って思っても家でグータラするときは、私にとってはそれは大した問題ではないということです。

それを「こんにゃろー」って思うまで仕訳ができないところが、私のまだまだなところです。

そのあたりをうまくコントロールしながら、現場での学びと研究活動と両輪でやっていきたいです。

先日の新聞インタビューで回答したとおり、交差点になるような人材になるために様々模索し続けた2018年でした。

2019年はどうなるでしょうか。

健康で、幸せな一年にしたいですね。

皆様にとっても幸多き年になりますように。

来年もよろしくお願いいたします(^-^)/

池野博子

【2018年振り返り】3. コンクールの表彰式と披露演奏会

2018年の振り返りの第3回目は、チェコ音楽コンクールの表彰式と披露演奏会のお話です。

前回のポスト 【2018年振り返り】2. コンクールで優勝しました では、発表の瞬間までをお話しました。

このコンクールは表彰式を各部門の優勝者による披露演奏会とともに後日開催します。

▼すぐさま準備へ
本選の1週間後、12月7日に表彰式と披露演奏会が駐日チェコ共和国大使館にて開催されることはコンクールの申込の際に全ての受験者に通知されていました。
「よっしゃ、この日程は空けておくぞ!」と準備する人もいるかもしれませんが、私の場合はとりあえず万が一に備えて大事な用事は入れないようにしておこうという感じにしていました。

予想外の優勝だったので、気持ちがワサワサしていたのですが、事務局の方に演奏曲をお伝えし、ピアニストの手配や師匠をはじめとする各所への報告、招待客の確定…と意外とやることはあります。

幸い、予選と本選にお願いしていたピアニストの佐藤さんが予定を調整してくださったことは大きな安心となりました。


▼表彰式
今回の優勝の件は、実家の家族にも伝えました。とても喜んでくれました。
せっかくなので大使館で行われるレセプションにも招待しようと声をかけたのですが、
急なことで、高齢の両親にとっては長野から東京までは体力的にも少し難しかったようです。
代わりに、いつも応援してくれているお友達がきてくれることになりました!

ヴァイオリン(一般・ジュニア)部門に続いて、声楽部門、そしてピアノ部門、共演者賞と表彰が続きました。

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大使より表彰状とメダルをいただきました。


▼披露演奏
演奏曲は本選で歌った2曲を演奏しました。

ドヴォルジャーク 「愛の歌」Op.83 より “私たちの愛に”
ドヴォルジャーク 歌劇「ルサルカ」より “おや、まあ?~ 人間の血が” (イェジババ、3幕アリア)

会場にお越しの皆さんが、いったいどのような方々なのかわからない不安(笑)のなか、なにやらアウェーな感じで歌いました。
そして、“私たちの愛に”はともかく、イェジババのアリアは全くお祝いの席にはふさわしくない内容でして、
後で主催者から頂いた写真の顔が…(°_°)
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最後に演奏したのはピアノ部門で優勝した樋口一朗さん。
この方、数年前の毎コンの優勝者です!
すんばらしい演奏に会場のボルテージが一気に上がりました。
Bravo!!


▼撮影タイム
レセプションまでの間に撮影タイムです!

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集合写真

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大使とチェコセンター所長。所長はソプラノ歌手でもあります。


▼レセプション
チェコ料理、チェコワイン、チェコビールを堪能!!


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そして、指揮者、演出家、声楽家、スポンサー企業の方、様々な方とお話ができました。
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▼賞状、メダル、クリスタルガラス
ありがたいことにたくさんいただきました!
大切にしますo(^▽^)o

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▼記事になりました
地元の新聞社が今回の件を取材してくださり、インタビュー記事が12月15日の紙面に大きく掲載されました。
田舎にいるとこういう世界から遠くなりがちですが、これから頑張ろうとしている子どもたちの励みになるといいなぁと思います。
そして田舎に暮らす大人の方々にも、こういう世界を身近に感じていただきたいですし、
将来聴いていただける機会につながるといいなぁと思っています。

ですので、こういう地域密着型のメディアで伝えてくださることはとてもありがたいことなのです!

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これまで、コツコツ続けてきたことがこのような形になり、言葉に言い表すことができない喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
私がこの道に入った頃は、音大を卒業することがほとんど唯一の方法だと思われていましたが、
今は様々な方法で近づくことができるようになりました。

時代は変わりつつあります。

歌い手としてこれからももっと歌っていきたいですし、
これを機にチェコの作品のレパートリーも少しずつ増やしていきたいです。

コンクールという特殊な場で学んだこともたくさんあります。
これを日々の演奏の場でどう活かしていくか、少し長期の目標はこれになります。

今、すごく歌いたい気持ちにあふれています。

そういう気持ちにさせてくださった、今回のコンクールには本当に感謝です。

皆様、ありがとうございました。


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