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自己紹介

池野博子です。

自己紹介です。
2014年8月6日現在。

長くてスミマセン(;'∀')

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早稲田大学卒業。10年に及ぶ会社員生活を経て二期会オペラ研修所第49期マスタークラス修了。長野県新人演奏会出演。文化庁人材育成公演「魔笛」童子Ⅱにて本格的にオペラデビュー。オペラではこれまでに「フィガロの結婚」ケルビーノ、「椿姫」フローラ、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、「カルメン」メルセデス、「ラインの黄金」ヴェルグンデ、 「河童譚」おっ母さん等に出演。二期会サロンコンサート(ベルク「7つの初期の歌」)、二期会研究会駅伝コンサートへの出演の他、ヘンデル「ソロモン」タイトルロール、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」各アルトソロなど宗教曲やコンサートの分野にも力を注いでいる。ベートーヴェン「合唱幻想曲」アルトソロでは都響と共演。コンサートの企画にも力を入れており、「奥志賀高原森の音楽堂公募コンサート」他企画が採用され、出演。現在も会社員をしながら音楽活動を続ける「パラレルキャリアの声楽家」として朝日新聞をはじめメディアにも多数登場。NHK「首都圏ネットワーク」ではシリーズ「ミドルエイジクライシス」最終回「逆境をバネに新たな道へ」でその半生が番組となった。昨年より高校生向けに女性のキャリアに関する講演や母校早稲田大学の授業に登壇など活動の幅を広げている。近年はスウェーデン、ドイツにて研鑚を重ねている。東京二期会会員。二期会ドイツ歌曲研究会会員。
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というわけで、歌い手としては変わった経歴の方かと思います。上には書いてありませんが、声楽の指導も行ったりしています。
この経歴がぴぴっとくるのか、時々新聞やテレビの取材を受けることがあるので、近頃は畑違いのところからアート(特に音楽)系に進みたいと思っている方や、すでにその道を目指して行動している方々からいろいろとご相談を受ける機会も多くなりました。

私がこの道を志したときは前例となる方がいらっしゃいませんでした。
音楽大学を出ずに音楽の分野で活躍されている方はもちろんいらっしゃいます。しかしながら、会社員として普通にサラリーマンの生活をしながらオペラ研修所を修了し、プロの音楽家になり、コンサートだけではなくオペラにも出ている…という方を探そうとすると…残念ながら私は自分以外に存じ上げません。

ただでさえ苦しい芸術の道ですが、仕事との両立という別のチャレンジをしながら今日に至るという、スマートとは程遠い声楽家です。

ちなみに私は会社員としてもスーパーエリートというわけではありません。
就職氷河期1期生としてこちらも苦しい船出でした。

世の中にこんな歌い手がいてもいいじゃんね! こんな会社員がいてもいいじゃんね!

そんな風に考えながら毎日歩みを進めています。

こんな私ですが、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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