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ボイトレ連載第3回「張りのある通る声を出すための3つのトレーニング」

ボイトレ連載第3回、2週間前にリリースしていました!

ご報告が遅くなって申し訳ありません( /ω)


「ビジネスパーソンのお悩み解決ボイトレ」の記事はコチラです。

今回ご紹介しているトレーニング方法は声楽の指導の際にも使っている方法なんです。

裏声の要素が多い方や息漏れしてシャーシャーした音が声に多く含まれている人には向いている方法です。
声がよく出る人はこのトレーニングはやらなくてもいいかもしれません。

舌を出しながら声を出すトレーニングは、声帯のストレッチにもなります。
長時間歌っていて声が出にくくなってくることがありますが、そうなる前にこのトレーニングを間に挟むと声が長持ちしますよ!

ぜひお試しください!

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ボイトレ連載第2回は滑舌を良くする練習法♪

ボイトレ連載、第2回リリースしてま~す!

記事は コチラ です(^-^)/

滑舌が悪いな~と思っている方は、トレーニング方法も書いてありますのでご参考になさってください!

それにしても、簡潔にわかりやすく文章にするというのは難しいことですねぇ(〃ノωノ)

次回も頑張ります!

モーツァルト ピアノソナタ Nr.11 弾き比べのニュースに寄せて

「モーツァルト作曲 ピアノソナタ Nr.11 A-dur K.331 の第1楽章、第2楽章の自筆譜が新たに発見された」
といニュースが報じられたのは2014年9月24日のこと。
このソナタは「トルコ行進曲」で有名な作品で、ピアノを習ったことがある多くの人が弾いたことがある曲だと思います。

従来の楽譜での演奏と、新しく発見された楽譜での演奏の引き比べの演奏会が開かれたというニュースが出たのが2015年11月28日。
もう2か月以上前のこのニュースがなぜか今頃SNSに流れてきました。

この弾き比べのコンサートで演奏なさったのが、モーツァルトの研究者でピアニストの久元祐子さん。

それでちょっとした思い出話をひとつさせてください。

今から20年前になりますが、私がまだ声楽を始めて間もない頃、たぶんまだ2年経っているかどうかの頃ですが、
初めて大勢の聴衆の前で演奏した時のピアニストが、なんとこの久元祐子さんだったのです。
当時からモーツァルト研究で有名な方だったのですが、新宿区の主催で区民のための連続講座をご担当なさっていらっしゃいました。
もちろん久元さんご自身も演奏なさるのですが、区民も演奏に参加可能だったこの企画、毎回作曲家ごとにテーマを設けて進められました。

私はブラームスが大好きで、ブラームスの歌曲が歌いたくて声楽を習い始めたのが大学を卒業した年のこと。
無謀にも私はブラームスの回で「歌いたいです!」と申し込みをして、なんとOKがでてしまいました。

その時のテーマが「ブラームス・枯淡の境地」です。 渋い!!
大学出て間もなくのお肌の曲がり角も知らないような女子が「枯淡の境地」です( /ω)

その時演奏した曲がこちら。
 Sonntag 日曜日 Op.47-3
 Mädchenlied 乙女の歌 Op.107-5
 An die Nachtigall ナイチンゲールに Op.46-4
 Dein blaues Auge あなたの青い瞳 Op.59-8

そのうち久元さんに弾いていただいたのが、Sonntag以外の3曲です。

声楽を習っている方ならお分かりかと思いますが、習い始めてまだ2年で4曲通しで歌うって結構大変ですよね。
私は今は声楽を指導する立場にいますが、自分の生徒にそんなチャレンジは課さないなぁ。
ましてやブラームスですし、声もまだちゃんとでていない頃でしたし。
若気の至りとはこのことですね~(//>ω<)

でもその日の講座が終わった後に、舞台袖で震えてワサワサしていたら、お客様の一人がお越し下さって
「とってもよかったわよ~。あなたすごくいいお声をなさっているから、お勉強続けるといいわよ~」とおっしゃってくださったことが忘れられません。
ありがたいことですね。

それにしても久元さんに弾いていただいたなんて、なんとも贅沢な経験をさせていただいたものです。
当時も穏やかで、アマチュア全開な私にも優しく接してくださいました!

この時歌った4曲は今も大好きな曲です^^

Dein blaues Auge は 4月にまた演奏する予定です(^∇^)

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